2007年10月02日

タンパク質不足を解消


トマトスープダイエットを行う上で一番大きな問題は
タンパク質不足になることです。

脂肪と共にタンパク質も燃焼されるということを多くの方はご存知ありません。
このときに食事制限などのダイエットでタンパク質が不足すると
カラダは筋肉中のタンパク質を燃やそうとします。
いくら運動をしたところで、筋肉がやせてきてしまうのです。
筋肉が下がれば基礎代謝量が落ちますから、ダイエットには致命的。
残念ながら逆効果になってしまうのは明らかです。

そこで、スープダイエットの説明に紹介した
7日間集中ダイエットを決行したい場合には適応できませんが
このトマトスープをダイエットに応用したい方にオススメの
低カロリーのタンパク源をご紹介していきます。
別の料理にして食べても良いですし
トマトスープに入れても美味しく召し上がれるはずです。

まずひとつめは、お豆腐などの大豆製品
大豆には良性タンパク質がたっぷり含まれています。
特に吸収効率が良いのは豆乳と豆腐だそう。
レンジでチンしたお豆腐をトマトスープに和えたり
トマトスープを豆乳で割っても美味しく食べられます。

魚介類も有用で、しかも美味しいタンパク源です。

まず魚ですが、赤身の魚と旬の魚には脂が多いので
避けるほうが無難でしょう。
青魚には血液をきれいにする不飽和脂肪酸が含まれていますし
小魚を頂けば骨を作るカルシウムもたっぷり補給できます。
ただし白身魚は身が崩れやすく、トマトスープに入れるのは不向き。
でも、すり鉢で卵白・小麦粉と混ぜてすり身にして
(カロリーが高い卵黄はご家族用のお料理に)
お団子にしたら美味しくなりそうですね。

そして、貝やエビ、イカ、タコなど。
特に貝類は魚に比べタンパク質含量では劣りますが
各種ミネラルや、むくみの改善・疲労回復に効くタウリンなどの
タンパク質以外の栄養素も魅力です。
トマトスープの良い出汁にもなり、一石二鳥ではないでしょうか。

お肉を食べたい日は鶏肉を選んで。
なるべくカロリーの低いササミを食べるのが良いでしょう。

トマトスープに刻んだゆで卵をトッピングする方法もあり、
美味しくタンパク質を摂取できます。
前述の通り卵黄は高カロリーなので(卵白の4倍)
卵白部分はそのまま食べるけれど卵黄部分は減らすなどの工夫を。

同じものばかり食べると飽きてしまいますので
上手くローテーションして無理なく続けられるよう
レパートリーを増やすのがコツです。

posted by トマト スープダイエット at 15:14| トマト スープダイエット